2012年06月29日

ウィッチフォードポタリーへ

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ガーデンニング誌〔BISES〕でも大きく特集が組まれ
日本国内でも高い支持を得ている、イギリス伝統のフラワーポット
ウィッチフォードポタリーに行ってきました。

今年初めて、当店でもウィッチフォードの鉢を取り扱っていますが
なぜこんなに注目され高価なのでしょうか〜?
そこを知りたくて訪問しました。

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すごい迫力〜

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ポッターとは、陶芸家のこと。
粘土づくりからすべての工程がハンドメイドで行われてい
ます。

ハンドメイドにこだわる理由は2つあります。
一人一人のポッターが心を込めて自分の作品に責任を持って
作り上げていく為、手間がかかり大量生産ができないので
希少価値が高いこと。

もうひとつは、現在英国で伝統的な鉢を作り続けているのは
ウィッチフォード社だけで、その技術を習得した職人たちに
よってしか生み出されないため文化的価値も高いこと。

見た目だけでなく耐霜性にもすぐれ、鉢底穴を大きくする
ことによって植物が元気に育つように配慮されているのも
ウィッチフォードの特徴です。

この鉢の色が植物をひきたてることまちがいなしですね。

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ここに植えてある植物がとても生き生きしていて、なんと全部、一人の女性が
植栽と管理をしているそうです。

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なんとここに日本の若者が修行に来ていたんです。
すご〜い。
去年の12月に来たばかりの石田くんです。がんばって〜
日本人の誇りですね〜
















posted by 小さなバラ園オーナー at 00:34| Comment(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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